2016-08-27









9月の展示会で、SARAXJIJIのことをより知って頂けたらと
This designさんにお願いして制作していただいたコンセプトブック。
[ My name is SARAXJIJI ](フランス語版・展示会限定)


製品になるまでの過程や
今回モデルになってくださった
満生朋子さんの
日常に溶け込んだ様子が
掲載してあります。
年内に国内版のコンセプトブックも
予定しています。



写真:左

布づくり1
日本で数少ないニットの編み立て工場。90本の糸が一斉に編み込まれて
一枚の布ができあがる。
ラフィガーゼシリーズや
その他オリジナルの生地は
ここで生まれる。


Fabrication du tissu 1
Les tissus que SARAXJIJI utilise, comme la gaze Rafi ou d’autres matières spécifiques, 

sortent d’un des rares ateliers de tissage encore présent au Japon. 

La technique en cours dans cet atelier emploie 90 fils à la fois.









[Nagi - eaux calmes ]
Exposition  -  vente de SARAXJIJI et TEKURA a Paris

2016.09.09(fri) - 09.17(sat) 10:00 - 19:00

季節のいい9月
parisの7区にあるプラネットルージュさんにて展示を開催して頂きます。
この展示はフランスの企画会社Air de Maliceさんによる企画展で
日本の暮らし方のひとつとして提案した展示会となります。


「心穏やかになる暮らしの提案を、日本から。

”凪(なぎ)”は、風が止み、波が穏やかで海が落ち着いているさまを
表現する言葉です。
今回、私たちが提案するのは言わば「凪になるための道具」といって
良いかもしれません。
どれも日常遣いの道具ですが、日常の道具には人に心地よさを
与える力があると思います。
どういう服を着て過ごすのか、どんな器で食事をするのかといった、
ごく日常の些細なことに気を配ることで、心の豊かさは変わります。
例えば、カップ一つが変われば、所作が変わり、味が変わり、流れる時間が変わる。
大袈裟かもしれませんが、人生だって変わってしまうかもしれません。
そういう道具を使うことで、心穏やかな気持ちになることが、延いては
人の大切さ、ありがたさを感じることにも繋がり、自分自身も誰かにとって
大切な存在だと気づかせてくれるのではないかと、私たちは考えています。
私たちが提案するのは、そんな使う人の心の波や風を
”凪”に導いてくれる道具だと信じています。
日本から海を渡り手ざわりの良い素材、人の温もりが伝わってくる道具たちが、
パリの皆様の心を”凪”に導きますように。
日本の心穏やかな日常の品々をぜひご覧頂けたら幸いです。」


〜「凪  nagi 」saraxjiji うつわ暮らしの道具テクラ パリ展示会プレスリリースより〜
design / This design






Pray from KUMAMOTO

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